花粉症シーズン到来!薬に頼らない改善策は?

こんにちは!
鍼灸 三六九堂の志岐です。

2018年シーズンの花粉飛散傾向は?

今日で2月も終わりいよいよ本格的な花粉症シーズンの到来です。
以前に投稿した「花粉症対策はお早めに」では今年の花粉の飛散量は平年の50%〜65%未満との予想でしたが、
2月15日の日本気象協会の発表によると、東京では昨年と比べると「非常に多い」ようで、例年では「ほぼ同じ」のようです。
そしてピークは3月上旬から4月上旬とのこと。




(データ元:日本気象協会 tenki.jpより)

ちなみにアレルギー専門鼻炎薬のHPには真っ赤っかになった日本列島の図が貼られ「めっちゃ花粉飛びまっせー!」的な雰囲気がムンムンに漂っています。
今や花粉症における市場規模は1,015億円とも言われていますから、ここぞとばかりに煽っているのでしょうか。
そして、それらの情報に乗ってほとんどの方が対症療法的に薬を飲んで症状を抑えているのが現状でしょう。

でも中には「もう薬を飲み続けるのは嫌だ」「なんとか薬に頼らずに治したい」と思っている方もかなりいらっしゃいます。
それは症状は抑えられるけど「これ以上飲みたくない」と身体が本能的に何かを感じているのかもしれません。
当然「薬」ですから副作用は必ずありますし、常用すればどんな薬でも体内に毒素が蓄積されていき内臓にダメージを与えます。

では、どうしたら薬に頼らずに花粉症を改善出来るのでしょうか?

体質改善にはマイナス電子と塩

花粉症の方はほぼ間違いなく体内が「酸性化」しています。分かりやすく言うと身体がサビついた状態です。
サビついた状態というのは栄養的に見ると微量ミネラルが欠損していて、電子的に見るとマイナス電子が欠乏した状態です。
ですから微量ミネラルとマイナス電子を補って病的な「酸性体質」から健康的な「アルカリ体質」に変換させてあげれば花粉症は治ります。

微量ミネラルを補うには「塩分」をしっかり摂ることです。
国はマスコミは「減塩キャンペーン」を展開していますが、人間は体内の塩分濃度が低くなると電気の流れが悪くなり、あらゆる症状を引き起こします。

ですから「塩分」をしっかり摂ることが大事なのですが、もちろん精製塩はNGです!
そんなものを摂取しては余計に高血圧やおかしな病気になってしまいますので、必ず「自然海塩」にしてください。

摂り方は、

  • 普段の調理に自然海塩を使用する
  • 毎朝起きたら白湯に耳かき1杯の自然海塩を入れて飲む

まずはここから始めてみてください。

マイナス電子については何度もお伝えしている「ダウン・トゥ・アース」をまだ観てない方はご覧ください。

マイナス電子は地球の表面に無尽蔵にありますから、チャージしたければしたい放題です。
かかる費用は外に行けば「タダ」!家の中でチャージする場合はアーシンググッズ代のみです。

あーこんなこと書いちゃったらもう私の治療院も必要なくなっちゃいますね…(笑涙)

とは言え素直に実行に移せる人はおそらくほとんどいないと思いますw
それだけ人間というのは知らないことに対して抵抗があるのです。

ですから少しでも興味が沸いた方は体験として是非ウチの治療院に「遊びに」来てください。
生活習慣の見直しや塩分の摂り方、アーシングについてもより詳しくご説明致します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様との良きご縁がありますように♬

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