妊活

妊活っていつから始めたらいいんですか?

こんにちは。

先日ひどい首肩コリで来院された20代女性から、

「妊活っていつから始めたらいいんですか?」と聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

古いし寒いのも承知で即答しました。

As soon as possibleです。

思い立ったが吉日 です。

 

私達の人生そのものが期間限定ですが、その中でも出産はタイムリミットがあります。

ですから早すぎて困るなんてことはありません。

 

女性はお母さんのお腹の中にいるときからすでに出産の準備を始めています。
200万個もの卵子をすでにセットしているのです。

この世に誕生して成長とともに徐々に卵子の数は減っていき、
初潮を迎える頃には20〜30万個と言われています。

そして毎月の月経のたびに数多くの卵子が準備され、
その中から厳選された1個だけが排卵され、残りは消えていくのです。

 

時間も数も限られているわけですから、生まれる前から妊活ははじまっているのです。

 

とは言え、現実的に「妊活はいつから?」という話ですが、
本当に早ければ早いほどいいと思います。

 

それは婦人科で本格的な不妊治療を受けるとか不妊専門の鍼灸を受けなさいという話では
なく、まずは自分で自分のカラダをしっかり観察しましょう、ということです。

 

基礎体温を毎日決まった時間に計って月経周期の流れを観察することから始めましょう。

 

そうすれば生理不順の人は、自分がどんな体質なのか?とか、どんな生活習慣に問題が
あって何を改善すれば良くなるのか?といったことを考えるようになります。

 

そしてやっぱりカラダを冷やすのは良くないんだな、ということを知り、
冷やさないための対策をすることができます。

 

私は小学校高学年から「保健体育」ではなく、
「生命」という授業科目が必要だと思っています。

 

これは子どもを授かる生理的なメカニズムだけでなく、

健康な卵子と精子を育てるためには何が大切か
そもそも健康であるとはどういうことなのか
生まれては死んでいく「命(生命)」とは何なのか

といったことを科学的、哲学的、宗教的な多角的アプローチで問い続けるというものです。

 

答えなど大人にもわからないわけですから、ただひたすら心に問いかけて
みんなのそれぞれの意見を聞いて尊重する授業です。

 

10歳からこのような生命の神秘に触れれば、今の晩婚化に歯止めをかけることが
できるのではないでしょうか?

 

みなさんはどう思われますか?

 

 

ABOUT ME
志岐 貢一
「温熱整体 三六九堂」院長。 20代後半で医師から「自己免疫障害」と診断されたことがきっかけで、心と身体に興味を持ち、医者や薬に頼らずに自分自身で治す方法を模索する中で、「治療家になりたい」という思いが芽生え今に至ります。私と同じように自分自身の力で健康になりたいと願う方達のお役に立てるよう日々精進しております。
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