プロフィール

資格
はり師、きゅう師(国家資格)
プロセスワーク初級プラクティショナー
NESプラクティショナー
三井温熱療法師

院長
志岐貢一 Kouichi Shiki

1969年
9月10日 愛知県名古屋市生まれ 東京育ち
家族 妻・長男
趣味 キャンプ、読書、神社仏閣巡り
1994年
日本大学芸術学部音楽学科 卒業
1996年
フリーランスのラジオディレクターとして活動開始
1997年
仕事のストレスから「自己免疫障害」と診断される。
これといった治療法もなく、この時「自分の身体は自分で治す」と決心し、心と身体の探求を始める。
2007年
さまざまな民間療法を受ける中で、ある自然療法と出会ったことが きっかけで「治療家になりたい」という思いが芽生える ここから約5年間、理想と現実の狭間で葛藤の日々を過ごす
2009年
ユング派の心理分析家であったアーノルド・ミンデルが創始した 心理療法「プロセスワーク」のトレーニングを開始
2012年
プロセスワーク初級プラクティショナーを取得
2015年
東京医療専門学校 鍼灸科卒業 はり師・きゅう師免許取得 横浜中華街の日色鍼灸院にて2年間研修
2017年
渋谷区代々木上原に「鍼灸 三六九堂」開業

メッセージ

みなさんは「病気」と聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?
おそらく痛い、つらい、苦しい、消えてなくなって欲しい、といった忌み嫌うべき存在なのではないでしょうか?

その一方で「病気」の本質を表す言葉でみなさんもよく聞いたことのある「病は気から」ということわざがあります。これは心身一如の思想に立つ東洋医学の考え方に通じる言葉ですが、これともう一つ、私が「病気」からイメージする言葉があります。

それは「病は気づき」です。

心理学者のユングは「精神的な病とその克服のプロセスが人間の意識のレベルを一段階向上させる」と言っています。
これは精神的な病気に限らず、身体的な病気にも言えることです。

私も28歳で自己免疫障害と診断されたおかげで、これまでにとても多くの気づきを得ることができました。この病気にならなければ治療家になろうなどとは思わなかったことでしょう。

病は気づきのメッセージであり、症状はシグナルなのです。

もはや私の中に、病は“忌み嫌うべき存在”という概念は一切ありません。
病は“味わい愛でる存在”です。

苦しみの渦中におられる方にとっては受け入れがたい考え方と思われますが、病を“味わい愛でる”意識で眺めていると、病が病として存在していられなくなります。これが治癒への近道となります。

病があなたに「気づいて、気づいて」と発するメッセージの“答え”は必ずあなたの内側にあります。外側にはありません。
ですから“答え”はあなたにしかわかりません。

私たち治療家はその“答え”が何なのか、あなた自身が見つけられるよう、ゆっくり時間をかけて寄添いながらサポートいたします。
みなさまと良きご縁があることを祈っております。

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